発達くんの日々の記録

ADHD&ASDの息子のこと、などなど。

発達くんの発見

発達くんが何かを発見したようで、得意げに私に教えてくれました。

一つの数は割れる
一つの数は割れない
順番でしょ?

ナゾナゾみたいな説明ですが、発達くんは『偶数と奇数』を発見したようです。
何かで説明を見聞きしたわけではなく自分で気付いたとのこと。
それはすごいな!と素直に感じたので、その点を目一杯褒めました。

ただ、それに引き換え国語力(表現力)がね(汗)
小学校1年生の説明ってこんなものですかね・・・?

発達くんに教えてみたこと

  • 2で割れる数→偶数という
  • 2で割れない数→奇数という
  • 1の位が0,2,4,6,8は偶数
  • 1の位が1,3,5,7,9は奇数
  • 「偶数と奇数は交互に並んでいる」(表現)

今回はこんな感じですね。
偶数奇数の定義自体については正しく理解していたので、主に言葉の説明でした。

言葉といえば、発達くんはなぜか英語の不定冠詞『a』のような言い回しをします。
「一つの話があるんだけど・・・」みたいな。
いつからか定かではないんですが、日本語としては不自然ですよね。
今のところ指摘していないですが、学校で勉強しているうちに自然に直るかな?