発達くんの日々の記録

ADHD&ASDの息子のこと、などなど。

遅刻→欠席→不登校?

今日も遅刻ギリギリ(アウト)で学校に行きました。
相変わらず時間が過ぎているのはわかっているのに、何度言われてもの~んびり仕度をしていました。
一昨日から不調が続いていますね~。
今回は長引いています(疲)

 

発達くんが就学してから1ヵ月ちょっとですが、既に何度か遅刻をしています・・・。
発熱等の体調不良が理由ではない欠席もしました・・・。

まだ1年生になったばかりだからかもしれませんが、その時の先生方とのやり取りで、最近の小学校では遅刻に関して厳しく指導しない方針のように感じました。
私が小学生だった(●十年前)頃は、『遅刻は怒られるもの』だったのにな~。

発達くんの小学校では遅刻や欠席の連絡は電話で行っています。
電話で欠席の連絡をしたときにまず理由を確認されますが、先日、発達くんが体調不良ではなく『行きたくない』が理由で欠席したい旨を連絡したら・・・

「遅刻してもいいから来れないか?」
「何時間目からでもいいから、来れないか?」

・・・と、とにかく「少しでもいいから学校においで」と優~しく誘われました(笑)
遅刻の連絡でも、学校に来れるならOK!という感じで、こちらも大変お優しく「気を付けて来てね~」と。

で、遅刻の場合は保護者が教室まで送り届けて担任に引き渡すことになっているんですが、実際に遅刻して連れて行ったときも、先生からは特に注意されませんでした。
「遅れてもいいから、来てほしい」的なお出迎えをされました。
担任の先生は、発達障害に特に配慮して下さっていることもあるかもしれませんが、学校全体としても、厳しい指導はしない方針のように見受けられます。

ん~、学校、変わったなぁ・・・。

 

自分が子供を遅刻させておいてなんですが、私はどうも違和感がありました。
遅刻はしない方がいいに決まっているわけで、ダメなものはダメで注意してもらった方が改善するんじゃないかと思ってたんですよね。

ではなぜそういう指導なのか?と考えてみました。
遅刻を注意されて改善する子の方が多いと思いますが、一部の子は・・・

遅刻して叱られる
  ↓
叱られるのが嫌で遅刻するくらいなら休む
  ↓
遅刻癖が直らないと休みがちになる
  ↓
不登校につながる

みたいな可能性があるから、とかでしょうか?
子供の為にも不登校につながるリスクは少しでも減らしたいということかな、と。
学校としても不登校になったら対応に手間がかかるのも事実でしょうし・・・。

もしかしたら発達くんも、厳しい指導だったら「行きたくな~い!」となってしまっていた可能性もあるかもしれません。
でも全く注意されないと、発達くんのような子は『ダメと言われない=問題ない』と受け取ってしまうこともあります。

程度というか、加減というか、色々難しいですね・・・。

とはいえ、このままじゃいけないわけで、どうしたもんかなぁ・・・。
時間認知に問題があるのだと思うのですが、家庭でできそうな対策は、一通りやってきたつもりなんですけどね~。
今日も一日、何か対策はないかな?とググっていました。

遅刻に限らずですが、小学校ではある程度の配慮をしてもらえたとしても、それがいつまでも続くわけではないんですよね。
配慮がなくなったときに困るのは発達くん本人なので、そうならないように、配慮には感謝しつつも、頼りすぎないようにしたいなと思っています。